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【ウェビナーレポート】 2020/7/8(水)「改正公益通報者保護法と企業の取組みポイント」

2020.07.27

LRでは2020年7月8日、ウェビナー第3弾「改正公益通報者保護法と企業の取組みポイント」を開催しました。講師には、中原健夫弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所、LR企画運営委員)、横瀬大輝弁護士(弁護士法人ほくと総合法律事務所)、福塚侑也弁護士(のぞみ総合法律事務所)の3名をお迎えしました。

 

講師の中原健夫弁護士

 

講師の横瀬大輝弁護士(上はLR代表理事結城)

 

 

講師の福塚侑也弁護士(一番上)

 

今回のテーマは、2020年6月に通常国会で改正された公益通報者保護法について取り上げたものです。改正法は、内部通報制度の体制整備義務、公益通報対応業務従事者の罰則付きの守秘義務の法定化など、重要な内容を多数含みます。

 

ウェビナーでは、3名の講師から、改正法のポイントを、事例への当てはめも含めて解説いただいた上、今後の企業の取組みについての提案も整理していただきました。

 

「改正法が施行されると守秘義務との関係で、社内での情報共有の際に配慮が必要になることがよく分かった」「単なる改正法の説明だけではなく具体的な事例を用いて検討した点が良かった」など大変好評をいただきました。

 

内部通報・公益通報については、これまでのLR最大のイベントである2017年10月30日のシンポジウム(約260名の皆様にご参加いただきました)でも取り上げたテーマであり、LRメンバーの皆様の関心の高い分野です。今後も定期的に取り上げていきたいと思います。

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